富士山と○○○○○○船

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段々と寒くなってきていますね。

さて、写真のクレーン船は、海上衝突予防法では、なんて言うか覚えていますか?

国家試験を受験された皆さんは、しっかり覚えていても・・・

その後はしっかり忘れてしまう人が多いですよね。

夜間の灯火とか形象物なんていうのも、覚えたと思います。

 

答えは、操縦性能制限船です。

 

操縦性能制限船の夜間の灯火は、何色でしょうか?

 

 

答えは、上から順番に 赤・白・赤 です。

それでは、昼間掲げる形象物は、どんな形のものでしょうか?

 

 

答えは、黒色の 球形・ひし形・球形 です。

全部分かりましたか?

ボートオーナーの方達と一緒にボートに乗っていると、あれ?なんだっけ??と

なる方が多いですが、忘れている人は、時間がある時にまた勉強してみて下さい。

ボート免許を取ろう!

11月に入っていますが、ボート免許の内容についてのお問合せや、

ご相談がまだまだあります。

ボート免許は、1年を通じて 講習、試験を開催しています。

秋から冬にかけては、受講生も夏のシーズンよりは空いてきますので、

取得し易いと思います。

ボート免許を取るのに、どんな事を勉強するのか? 合格率は?

1級か2級かどちらを取ろうか・・・などなど、疑問はたくさん!

皆さん分からない事だらけだと思いますので、1つ1分かり易くご説明させて

頂きますので、ボート免許取得をお考え中の方は、まずご連絡ください。

空いているこれからの時期に取得しよう!と、お申込みされる方も

まだまだいますので、ご連絡お待ちしております。

受験コースor養成コース

ボート免許を取得する際に、よく質問される内容で、

国家試験を受験するコースと、国家試験免除(養成)コースは

どちらが良いですか?と聞かれます。

まず最初に、どちらのコースでも、取得できる免許は、同じ です。

国家試験を受験するコースは、学科と実技をそれぞれ1日ずつ講習を受けて

学科と実技の国家試験を受験するコースです。

国家試験を受験するので、合格・不合格があります。

合格率はそんなに低くは、無いのですが、やはり勉強をしっかりやらないと

不合格になってしまいます。

国家試験免除(養成)コースは、国家試験を受験しない代わりに、

少し長く講習を受講し、学科・実技ともに最後に検定審査の試験があります。

こちらは、講習の内容通りに行っていただければ、合格します。