第1級海上特殊無線技士受験②

「1海特」受験体験記の続きです。

私は、この試験科目が一番心配でした。 そう「英語」です・・・

過去の問題を勉強しても、毎回違う問題なので、試験時に英会話がしっかり

聞き取れないと、答えが分かりません。

英語の試験時間は30分です。

問題は、5問 出題され、4択の中から1つ正解を選び、3問以上出来れば

合格になります。

問題の英会話が、CDラジカセから、1問につき 3回 流れてきます。

この英会話の喋るスピードが、速い・・・少なくとも、練習用CDより

確実に早かったです・・・。

私は、なんとか問題内容の英会話の内容を単語で聞き取り、

4択の答えの中に、関連しそうなものを探すのが精一杯でした。

5問の出題は、あっという間に終わり、これはダメかもしれないと思いました。

しかし、まだ試験はどんどん続きます。

気持ちを入れ替えて、「無線工学」と「法規」に挑みます。

「無線工学」と「法規」の試験時間は、各60分です。

この2つの科目は、過去問をしっかりやったおかげで、2科目ともに、

100点 の自信はありました。

あ~英語(英会話)がダメだった~。

次回、最後の「電気通信術 送話」の試験に続きます。